体外受精の全体像
STEP 1
生理開始
周期のスタートです。通院日や必要な検査の日程がこの時期に決まることがあります。
STEP 2
排卵誘発
卵胞を育てるための注射や内服が始まります。途中で通院して育ち具合を確認します。
STEP 3
採卵
卵胞の育ちに合わせて採卵日が決まります。採卵前後には体調管理も大切になります。
STEP 4
受精・培養
採卵後、受精の確認と培養が進みます。数日後に培養結果の説明を受けることがあります。
STEP 5
凍結
状態に応じて胚を凍結保存し、次の移植周期へ備えるケースがあります。
STEP 6
移植
子宮内の環境を整えながら移植日を決めます。移植後は判定日までのスケジュールが気になりやすい時期です。
まずは自分の予定を見てみる
生理開始日や採卵日、移植日を入れるだけで、体外受精の流れを日付で確認できます。
スケジュールを確認する全体像が見えると、このあとのフェーズの理解もしやすくなります。
スケジュールが変わりやすい場面
体外受精の予定は、卵胞の育ち方やホルモン値、採卵後の経過などによって前後することがあります。最初に聞いた予定がそのまま確定ではないことも多いため、余裕を持って把握しておくと安心です。
ここまで読んだら予定を日別に確認
採卵から移植までの流れを理解したあとなら、次の予定もイメージしやすくなります。
スケジュールを作成する途中で気になる記事があれば、関連ガイドとあわせて読むのもおすすめです。